筋トレに対する個人的感想

マリモ君の独り言

ただただ本音を語りたい。

そんな思いで書き綴ります。

 

内容に関してはあくまでマリモ君的の意見です。

意見というかマリモ君の考え方でしょうか。

 

 

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筋トレに関する基礎知識

 

 

まずはこれを知らないとお話が出来ませんので簡単にまとめてみます。

 

筋肉の肥大、成長の仕組み
筋トレにより筋繊維が破壊される
↓
筋繊維の修復作業が始まる(超回復)
↓
脳が以前より強い筋繊維にしなくてはと、より強い筋繊維を作る

このような感じです。

 

筋トレでは筋繊維を破壊しなくては効果がありませんね。

これは一般的な基礎知識となります。

 

次に効果的な回数10回×3セット。

または15回×2セットについてです。

 

これもジムに行くとよく指導される回数になります。

この回数の意味って知っている方少ないのではないでしょうか?

 

簡単にまとめてみます。

 

・筋繊維は負荷を掛けると、ストレスを感じる筋繊維は0%か100%である。

これは極端ですが、軽い負荷を掛けると30%程度の力で全てがストレスを感じる訳ではなく、ストレスを感じる筋繊維と感じない筋繊維が出てくるという意味です。

強い負荷を与えることで、ストレスを感じる筋繊維の範囲を広げてあげる必要があるわけです。

 

セット数に関しても不思議に思う方がいるのではないでしょうか?

なぜ2セット、3セット?って。

 

・1セットではない理由

複数のセットを組むには理由があります。
1セットでは筋力の40%~50%程度しか使われないからです。

1セット目で筋肉を疲弊させ、2セット目で更に疲弊させ更に筋肉を参加させる。
3セット目でもうダメと言うくらい疲弊させ更に筋肉を参加させる。

こうしてより多くの筋繊維に参加を呼びかけます。

 

負荷は軽すぎても、強すぎて回数が全くこなせなくても意味がないと言われる理由がここにあります。

 

3セットで筋肉疲労のピークに持っていく、これに満たないで疲労してしまうのは負荷が重過ぎる。

 

これを超えても筋肉疲労が訪れないのは負荷が軽すぎるという目安です。

 

だってそうですよね?

10回きっかりでピークに持っていく負荷って難しいです。

 

要は、6回から10回程度の3セットで筋肉疲労のピークに持っていく。

 

以上が筋トレに関する基礎知識を簡単にまとめたものとなります。

 

 

筋トレが嫌いになるとき

 

 

基礎メニューを人に作ってもらうことは良いことです。

 

プロの作るメニューですから。

しかし考えて下さい。

 

彼らはプロです。

プロってね?自分にできること人もできちゃうって考える人いっぱいいます。

 

背中を押しちゃうトレーナーもいます。

 

トレーニングに関して、彼らは正しいです。

ただ分かっていない。

 

人とは皆、辛い負荷を掛け続けられて喜ぶ生き物ではないということを。。

 

実際に筋トレは、負荷に慣れてくるころには体が出来上がってきて、更に筋トレで正しい部位に負荷が掛かっていると感じるようになります。

 

体が出来上がってくるとそれもまた嬉しいものです。

 

ただですね?

重要なのでもう一度言います。

 

 

 

 

人とは皆、辛い負荷を掛け続けられて喜ぶ生き物ではない!

 

 

 

 

これが筋トレを好きになる前に、嫌いになってしまう理由だと私は思っています。

そしてここからがマリモ君の有権者に訴えたい内容です。

 

 

辛いのはイヤ

 

 

それはそうですよね?

辛いことばかりさせられて喜ぶ人間は少ないと思います。

 

筋トレを始める時に、いきなりつらい思いをして続ける気になるでしょうか?

答えは否です。

 

先述の通り、筋トレに慣れてくるまでは非常に負荷が辛く感じます。

(まぁ慣れてきても辛いものは辛いのですが。。)

 

もぉ、マットに頭突きを喰らわせたくなる事もあります。

 

そんな時、マリモ君は常々思いますね。

 

「・・・。」

 

「マック食いてえ」って。

 

いえですね?

筋トレが辛いとマックが食べたくなるわけではなく、ストレスを感じるとマックを食べたくなるんです。。

 

確かに筋トレで筋肉にストレスを与えるのは大事です。

しかし、精神的にストレスを感じるのであれば少し考え方を変えるのも手段の一つだと思います。

 

 

軽い負荷でもいいじゃない

 

 

絶対に10回×3セット、15回×2セット主義の人っていると思います。

 

しかし、できる人は口を揃えて「筋肉が!筋肉が!!」って言うでしょうが、声を大にして言いたくなる時があります。

 

「お前ほど筋肉にLOVEしちゃいねーんだよ!」

なんてなんて☆

 

教えてもらっている分際で生意気ですね♪

 

しかし、筋トレで考えると軽い負荷を掛け続けて筋肉に負荷を与え続けても良いとマリモ君は考えています。

 

ヒットアンドウェイ戦法です。

蝶のように舞い、ハチのように刺し続け最終的には鍛えたい部位を仕留めるという。。

 

ソースはマリモ君。

 

いえですね?

筋トレって動作が出来るようになるまで本当に辛いんです。

 

ハイハイしている赤ん坊に

 

「立て!!」

 

なんていうのは、教育ではなくもぅあれですよね?

 

いいですか?全国のトレーナーの皆さん?

人間は皆、志を高くしてジムを訪れますが、実際はそこまで筋トレを最初は好きになれないんですよ。

 

頑張れ!頑張れ!!言われても

 

「うっせーよ!」って心の中で叫んでいる人もいるんですよ!

 

と話は逸れてしまいましたが、本格的な筋トレはある程度体が出来てからでも問題は無いと思います。

チューブトレーニングなんかは最適ですね。

 

負荷は軽いですし、自分のペースで出来ます。

 

しかし、注意も必要です。

負荷は軽いですが、鍛えたい部位への負荷の意識と、筋繊維が疲弊していると感じるまでは続けないといけません。

 

とはいえ、チューブトレーニングはソファーに座りながらでも、テレビを見ながらでも可能なので時間的な苦痛は無いと思います。

 

 

自分の画像は撮影しておくのも良いかも

 

 

これも個人的な感想ですが、自分の体って毎日見ています。

変化が分かりにくいんです。

 

写真に収めておくと変化が分かりやすいと思います。

 

さすがに「誰にも見せられないこんな体、キャッ」となる場合もあると思うので、あくまで自分参考用にです。

 

マリモ君はブログが記録なので載せていますが

 

まぁ。。

思う時もあるんですよ。。

載せてよいものなのか?って。。

 

しかし、変化が分かりやすいです。

変化が出てきたときは嬉しいですし、続けようという意思が強くなります。

 

定位置から!とか

キレイに!!とかは考えず、洗面所の鏡の前で写メなんかでの撮影程度でも構わないと思います。

 

変化を楽しんで行くのもダイエットの楽しみの一つですよね。

 

と未だに体の変化に乏しいマリモ君は呟いてみます。

 

 

まとめ

 

昔、ジムに通っていた時のことを思い出しふと呟いてしまいました。

 

しかしこれも言えます。

こう思うのはマリモ君だから♪

 

実際「うっせーよ!」なんて心の中で呟く人はいないかもしれません。

 

人に作ってもらうメニューと言うのはほぼ正解です。

自分の体をどうしたいかを伝え、そうなるように作ってくれてますから。

 

お金を貰って指導するのですから、やはりそうなってもらいたいと思うでしょう。

とても立派な社会人だと思います。

 

しかし、立派じゃないマリモ君のような人もいます。

お金払ってまで、なんでこんな辛い思いを!

 

今日は日曜日だぜ!

 

本当にダメな子でした。。

 

こういったマリモ君のような人は、自分でメニューを作っていくのも良いかな?と思います。

ある程度の知識は必要になってきますので、勉強も必要になってきますが自分に合ったメニューの作成ができます。

 

幾つか言えることは

・トレーナーの方のいう事は正解であるという事
・筋トレは慣れてくると結構楽しいという事
・体に変化が出てくるととても嬉しくなるという事

これです。

 

しかし、本当に言いたいことは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偉そうなことは結果を出してから言え!

 

 

 

ってことですね。

 

変化が出てくるよう、マリモ君、頑張るび~☆

 

 

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